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同人サークル「中野ヨンプラザ」ジャンルは「けいおん!」、「中二病でも恋がしたい!」、そして「たまこまーけっと」の二次創作です。
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聖地を尋ねて・・・
まま太郎Jr.です。

SHTが終わった束の間、京アニとたまこまーけっとの聖地に行ってきました!
そのついでに高松にも行って讃岐うどんのはしごしてきました。

今回は青春18きっぷで在来線を乗り継ぎました。最初は高松に直行し、自宅のある
鶴見から高松まで13時間かかりました。高松で一泊後、京都まで4時間半かけて京都
入りしました。

表題にもありますように、一度京アニとたまこまーけっとの聖地を訪れてみたかった
ので行けてよかったです。

京都駅到着後、奈良線で京アニのある小幡駅に行きました。
小幡駅から京アニへ向かう道中、何やら K-ON の紙袋を持った人が歩いていました。
そして京アニに到着。
↓は京アニと京アニSHOPのある建物です。
京アニshop_0
京アニSHOPには入れるのでそこに行きました。そして↓は京アニSHOPの入口前。
私が敬愛するたまこまーけっとのポスターが貼られていて、それはもう わくわくモチモチ
な気分が高まりました(取り乱してすみません)。
京アニshop_1
京アニshop_3

↓は入口に置かれている立て看板です。流石に今放送されている京アニCMに出てくる
男性四人組はいませんでした。
京アニshop_2

店内は確かに 京アニマイスターのひろすけさんの仰るとおり、狭いです・・・。六花が登場する
京アニSHOPのCMの京アニSHOPと同じ広さでした。

店内を見渡すと、基本的にアキバのコブキヤで売ってるものと同じものが売っていましたが、
その中で興味を引いたのはアニメ原画でした。(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-これは京アニ総本山ならでは
だと思い、思い立ったが吉日、律ちゃんの原画(価格は3000円)を清水の舞台から飛び降りる
気持ちで買いました(京都なだけに(笑))。残念ながらさわちゃんの原画がなかった・・・。
レジの向こう側では原画作成のためのデスクがあり、作業しながら売り子してるのかな
と思いました。店内には備え付けの給水器があり自由に飲んでいいらしいので、記念に水を
一杯飲んで京アニSHOPをあとにしました。

ここからたまこーまけっとの聖地の一つであるうさぎ山高校周辺(京阪藤森駅周辺)に行き
ました。↓は第一話に登場する部分。ここであの三人が下校している時に、たまこがクリス
マスツリーもちを提案してましたね。橋の左に行くとうさぎ山高校に行きます。
学校周辺_0
こちらは橋の上から見た川。
学校周辺_4
橋を渡って数分歩くと、うさぎ山高校のモデルとなった聖母女学院京都・藤森キャンパス正門
が見えてきました。当たり前ですがアニメで見た時とそっくりでした(ちょっと感動)。
学校周辺_1
学校周辺_2
学校周辺_3
こちらは体育館です。ここでみどり部長がバトン部をとりまとめつつ、かんなが下克上を狙って
いながらも、たまこは豆大福を持ち込んで三人で食べているところを史織が傍らからみていた
のでしょうか?
体育館

そうそう、道中で藤森神社というものがあったのでせっかくなので参拝してきました。
由緒正しい神社みたいですよ。
藤森神社_0
藤森神社_1

藤森をあとにし、次はうさ湯のモデルになった錦湯に行きました。
京阪藤森から祇園四条駅まで行き、そこから四条通りを京都大丸に向かって歩いたところ
に錦通りがあり、その近く錦湯はありました。
現物の建物を見て感動しました。「うさぎぴょこぴょこうさぎ山~、今日も元気な商店街!」
の合言葉に集会も行われていたのですね。
錦湯_0
錦湯_1
銭湯と温泉好きな私はもちろん入浴しましたよ。いい湯でした。銭湯の中は情緒あふれる
公衆浴場でイイ味出してました。入浴料は410円と、関東の銭湯よりも40円安いことに驚き
ました。お湯はちょっと熱めなのでチョイがのぼせてたまこが「もも」を発見するのも納得
しました。脱衣所のロッカーは6番と11番を使いました(本編アニメの第二話の集会でさしみの
魚谷真理さんが座っている背後のロッカー)

館内の周りを見るとそこには「うさ湯モデル錦湯探訪ノート」があり、そこに訪れた人のコメントが
書かれていました。
↓は表紙。
錦湯_2
↓中表紙。たまこが気持ちよさそうですねぇ。
錦湯_3

記念に私も一筆しました。たまこの頭がでかくなってしまった・・・。
錦湯_4

この時点で暗くなったので、京都市内の宿に一泊しました。でもその前に近くのお好み焼き屋で
「ねぎ焼き」と称する京風お好み焼きで一杯やりながら、店の人と世間話をしながら楽しいひと
時を過ごしました。↓は ねぎ焼き。
ねぎ焼き

翌日は8:30ごろ宿をあとにし、いよいよ たまこまーけっと の聖地の総本山である出町枡形商店街に
行きました。一層わくわくもちもち感が高まりました!最寄り駅は京阪出町柳です。

まず最初に向かったのは たまや のモデルとなった和菓子屋 ふたば です。

朝9時に行くと既に多くの客が買い求めていました。ここの名物は 豆餅 で、これが
たまやの豆大福のルーツです。
ふたば_0

ふたば_1

店の奥を覗くとたまこまーけっとのポスターが貼られているのがわかりますか?
(「大判おはぎ」の張り紙の右下あたり)
ふたば_2

私は豆餅と桜餅を買いました。
因みに昼11時位に行くと長蛇の列が出来ていたので朝早めに買っといてよかったです。
豆大福_0

これらは近くの公園で食べました。特に豆餅の赤大豆の塩加減とあんこ(あんじゃないよ)の甘味
がほどよく旨みを引き立てました。そして餅の柔らかさが良い。デラが餅を食べ過ぎて太るのも
無理ないなと思いました。また食べたくなる一品です。
豆大福_1

↓は枡形商店外の入口で、おなじみうさぎ山商店街のモデルです。
この時点で感動しました。たまこまーけっとの原点がここであることを
再認識しました。
商店外入口_0

商店外入口_1

中に入ると、あの たまこまーけっと を象徴するポスターやアニメにでてくるあの
背景と同じではありませんか!中に入ってまた感動!でも朝早くいったので店のほとんど
はシャッター空いてませんがね・・・。
商店中_0

写真左側には みやこうどん のモデルのうどん屋があります。
商店中_1

中を進んでいくと、枡形商店街のオリジナルキャラの「加茂川マコ」ののぼり、垂れ幕が見えました。
今ではたまこまーけっとの影響で影が薄くなりました・・・。でもこういう萌キャラで
商店街おこしするのっていいですよね。
商店中_2

商店中_4
商店中_3

↓はPOPです。何やら文字があるので見てみると、専属契約の終了!?
今後の活躍する機会はあるのやら・・・。
商店街オリジナルキャラ_0

商店街オリジナルキャラ_2

こちらは叡山電鉄のアピール用ポスターにキャラが使われています(わかりにくくてすみません)
商店街オリジナルキャラ_3

たまこまーけっとにもあるスタンプカードののモチーフは↓のようです。
ここでもマコちゃんが使われています。
商店街オリジナルキャラ_4

マコちゃんが「ここでスタンプもらえるで!」と言っています。
商店街オリジナルキャラ_6

ここはたまやが実際にあった場所ですが、居酒屋になってました。
たまやモデル_0

たまやモデル_1

OPに出てくる衣料品店の中にもたまこまーけっとのパネルがありました。
密着してますねぇ。
商店街_店_0

トキワ堂のモデルとなった イカワトーイ。ほぼそのままです。
商店街_店_1

フローリストプリンセスのモデルとなった花屋さん。たまことデラの出会いはここからでした・・。
商店街_店_2

さしみ のモデルとなった さが喜 付近を歩いているとたまこまーけっと交流ノート
の貼り紙を目にし、その近くに交流ノートがありました。ノートは3冊目に行ってます。
過去のコメントに目を通し、たまこまーけっとに対する想いが伝わってきました。
交流ノート_2
交流ノート_0
私も一筆書いてきました。が、一発でボールペン書きするのは無理でした。でも描いてしまった
ものは仕方ないのでそのままにしてきました(恥ずかしい・・・。)
交流ノート_1
この時まだ朝9時代ですが、私と同じく聖地巡礼と思われる人が数人きたというのもあり、早々とノートに
かきこみしたので焦って汚くなってしまった・・・。
そうそう、京都市内のマップを眺めていた時に、枡形商店街の近くに 北白川 という
地名がありました。これがたまこファミリーの苗字のルーツの可能性が高いです。

枡形商店街をあとにし、京都駅方面に向かいました。
↓は鴨川沿いです。京都らしい風景です。
交流ノート_3
↓は京都市役所です。歴史のある建物で、何だか珍しいので一枚とりました。
市役所

この後京都駅で昼食をとり、帰路につきました。京都駅からだと在来線で8時間30分くらいかかって
疲れ果てました。

今回は京アニの原点と、たまこまーけっとの原点を体感することができ非常に有意義でした。
これで中野ヨンプラザの同人活動に対するモチベーションが高まりました。次の新刊(照準は
夏コミ)は、私は たまこまーけっと にしようかなぁと考えました。
この聖地巡礼を通じてたまこまーけっとに一層愛着を もち ました。

最後に、たまこまーけっと すきだぁ!


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コメント

リーダー、聖地巡礼お疲れ様でした。

京アニショップにも行かれたようなので、若干補足を。
店の奥側ですが、以前やっていたセル画工房見学はそこで説明してもらいました。そこのデスクではアナログで作業されていますが、実際のアニメ制作は、今はアナログではなくて全てデジタルだそうです。あくまで見学用だったようですが、見学をやめてからは行っていないので、今はどんな感じなのでしょうか?
コトブキヤと同じ商品なのは当たり前でこちらが本家で、一部商品がアキバのコトブキヤで売られてるんですね。ちなみに私は唯ちゃんの原画を持っています。

京アニショップは何度か行っていますが、最近はご無沙汰なので懐かしいですね。まだ、大阪にいるので東京に帰るときにちょっと寄って行っても良いかも。
[2013/03/26 23:33] URL | ひろすけ #- [ 編集 ]

なるほど。
コトブキヤで売られているものは京アニSHOPの一部なんですね。
原画以外で京アニ限定で売られている物ってなんだろうか・・?
原画作成をディジタルで全て行うというと、ペンタブを使って行うイメージ
でしょうか?
さすが京アニマイスター、原画はお持ちですね。
京アニSHOP私も機会があれば行ってみます。
[2013/03/27 20:29] URL | まま太郎Jr #- [ 編集 ]


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